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胡蝶蘭ってどんな花なの?

このページでは、胡蝶蘭がどんな花なのか、詳しく説明しています。

胡蝶蘭の名前の由来

なぜ、胡蝶蘭という花の名前が付いたのでしょうか。
日本では、まるで蝶が待っているような優雅な姿から、「胡蝶蘭」と名付けられたようです。
日本人は、胡蝶蘭の花姿をみて美しい蝶を連想したのでしょうか。
でも、実は胡蝶蘭の学名はファレノプシス(Phalaenopsis)といって、ギリシャ語のphalaina(蛾)と、opsis(似る)の2語からできていて、「蛾のような」という意味です。
これは、胡蝶蘭の原種であるファレノプシス・アマビリスの花の形が、熱帯に生息している蛾に似ていることが由来とされていますが、同じ花を見て、日本では蝶を連想し、西洋では蛾を連想するところが、文化の違いを感じられて面白いですね。

胡蝶蘭の自生地について

胡蝶蘭は東南アジアを中心に、ヒマラヤ山脈の山麓、インド、中国南部、台湾、スマトラ、カリマンタン、フィリピン、ニューギニア、マレー半島、インドネシア、オーストラリアの北部まで、およそ50種類が自生しています。
ランという花は、地上で育つラン(地生ラン)と、樹の上で育つラン(着生ラン)の2つがあって、胡蝶蘭は着生ランです。
比較的高い木に着生しています。
熱帯から亜熱帯地方に自生していますが、高い樹木の上に着生しているので、風通しの良い環境に恵まれています。

胡蝶蘭の花の特徴

さて、胡蝶蘭の花にはどんな特徴があるのでしょうか。
もちろん、たくさんの花びらが重なり、豪華に咲く姿や、花色の透明感には素晴らしいものがありますが、魅力はそれだけではないです。

花が長期間楽しめる

洋ランの中でも、特に胡蝶蘭は花の寿命が長くて、環境が整っていれば、およそ2か月もの間、開花を楽しむことができます。
この「花もちがいい」という点が、胡蝶蘭の最大の魅力と言っていいでしょう。

温室がなくても花を咲かせやすい

意外かもしれませんが、胡蝶蘭は洋ランの中でも、花を咲かせやすい特徴があります。
胡蝶蘭は、秋に低温になる、自然な気温の変化に反応して、花芽分化をします。
このため、温室がなくても花が咲きやすい性質を持つのです。

二番花を楽しめる

最初の花が終わりに近づいたら、花茎の下から3つ目の節の上で切り戻すと、春から夏の間に、二番花が咲くときがあります。

胡蝶蘭の生産について

胡蝶蘭は、日本において洋ランの中で最も生産量が多く、1990年代の後半からシンビジュームの生産量を抜き、今では洋ランと言えば胡蝶蘭、と言われるまでになっています。
胡蝶蘭は1年中流通していて、日本の非常に高い生産技術は、世界でもトップクラスで、その技術を生かして作られた胡蝶蘭の大株が、高級な贈り物として販売されています。

胡蝶蘭の交配種について

胡蝶蘭の交配種が誕生したのは1886年、インターメディアという交配種が作り出されています。
その後、交配種が盛んに増えだしたのが1960年代。最初はイギリスを中心に趣味として白い花がもてはやされていましたが、その白花がアメリカによって、営利栽培用に交配されています。
その後、黄色やピンクなど、白花以外の花色もさかんに生み出されて、今では、台湾を中心として交配が進んでいて、様々な色の胡蝶蘭が誕生しています。

胡蝶蘭の花の構造について

胡蝶蘭は、一般的なほかの花と比べると、その構造に多少の違いがあります。
株全体は、根、葉、花茎、節、花から成り立っていています。
胡蝶蘭の株全体の写真と説明

花のつくりについて

花の構造は、花の後ろ側にあって、上に一枚、下に二枚のセパル(がく片)、その手前にある2枚の花弁(ペタル)、そして花の一番手前にある唇弁(リップ)という構成になっています。
胡蝶蘭の花の写真と説明

胡蝶蘭の葉の説明

胡蝶蘭の葉は、互い違いに楕円の形の葉を2列つけます。
葉は多肉質で、班入りのものもあります。
中には落葉するタイプもあります。

根について

普通の草花などと違い、樹木などに着生するため、白い海綿状のもので覆われた根を持っています。水分を吸収する働きもあります。

胡蝶蘭の花茎について

花茎は、品種によって、茶色のものと緑色のものに分けられます。
そして、胡蝶蘭の花は花茎の先ではなく、途中に咲きます。

 

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さて、胡蝶蘭を買ったら、できるだけ長持ちさせたいですよね。
上手に育てれば、2ヶ月以上花を咲かせ続けることができます。

 

次のページでは、胡蝶蘭を長く咲かせる方法を書きます。きれいに長く咲かせてくださいね。

 

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